個人のプライバシーを知りえる組織のセールス手法をこのまま放置しておいてよいのだろうか。
私がこのブログを書き始めた当初にも記しているのですが、金融機関と消費者の間には圧倒的な情報格差があります。
銀行さんから有利な点を強調されれば、金融知識に乏しい人は、不利な点をそっちのけで商品を買ってしまう危険性をはらんでいます。
まして、ちょうど大金が入って気持が大きくなっているときに勧誘されれば、話に乗ることも往々にしてあるもの。
顧客のプライバシーを握る銀行という組織を私たち(消費者)はどうチェックするのか、すべきなのか。
これから皆が考え議論すべき問題ではないでしょうか。
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